新しい政治の哲学 国民のための政党とは

時事神谷宗幣,藤井聡

著者:藤井 聡 神谷 宗幣

ISBN:978-4-7926-0720-3

判型:四六判/並製

定価:1650円(税込み)

日本の国柄も踏まえた政治のあり方を語る!今の政治が失っているもの、コロナ禍の問題、新しい透徹した政党の姿を示す!

目次

第1章 現在の日本の政治問題を改善する方法
日本の政治を変えたいがゆえ新政党を作った
神谷宗幣が出馬に至った経緯
日本国民を追い詰める政府の増税
非科学的・利益重視のコロナ対策
安全保障の要因となる情報・経済・軍事

第2章 本来の日本を取り戻すための政の哲学
参政党の思想に影響を与えた『政の哲学』
『政の哲学』の〝哲学〟とは何か?
〝哲学〟の起源は、宗教にあり
〝政治〟の起源もまた、宗教にあり
〝政治〟に対する深い誤解
政治家とは、成りたくて成ってはならない。「万やむを得ず」成るものである。
全ての人々が政治に関わるべき
人々の生活を救う減税対策:日本の『民の竈』の思想
日本は「独立国」ではない……という、不都合な真実
国家の独立が必要なのは、〝リバティ〟(善を実現する自由)のためである
国家の独立のために、食糧やエネルギーの自給率を上げるべきである
長期政権化が自民党の堕落をもたらした
バランスを欠いたコロナ対策
天皇陛下によって生み出される日本の凝集性
国家とは、いわば1匹の〝聖なる蛙〟のようなものである
あらゆる人間にも、あらゆる国家にも「神聖さ」がある
尊厳有る国家には、自立と繁栄が絶対必要
目指すべきインターナショナリズム、拒否すべきグローバリズム
自主独立しなければ他者を守れない
凄まじい力を生み出す日本人の調和
世界を平和に導く日本の調和の精神

第3章 日本と世界を変えるための参政党の主義・思想
全ての日本の政党が掲げるべき参政党の理念
「参政」という党名に込められた想い
日本を守るための3つの重点政策
日本の医療と経済の歪んだ実態
政治の世界に入って知った日本の政治の堕落
参政党躍進の要因となったプラグマティズム
日本を救う本来の意味でのエリート

最終章 将来の日本を良くするための方法 199
将来の日本を良くするための方法
本来のエリートの定義と、人間にとって重要な意識改革
「当たり前」を実現するための将来の参政党のプラン

あとがき