ことだま古事記 – 声に出して読む神々の叙事詩

著者:はせくら みゆき
ISBN:978-4792608040
判型:四六判/並製
定価:2200円(税込み)
こんな古事記、見たことがない。
ことだまによって神々が立ち上がる!
『ことだま古事記 ― 声に出して読む神々の叙事詩 ―』は、日本最古の歴史書・神話書『古事記』を、七五調を基調とした「神々の叙事詩」として新たに書き起こした一冊です。
天地のはじめ、天岩戸、ヤマタノオロチ、因幡の白うさぎ、大国主命……。聞いたことのある日本神話が、一つの壮大な物語としてつながっていきます。
目次
はじめに
第一章 天地のはじめ
天地のはじめ
神代七代
国生み
神生み
イザナミとカグツチ
黄泉の国
第二章 アマテラスとスサノヲ
イザナギの禊
三貴神
天の誓約
天の岩戸
オオゲツヒメ
ヤマタノオロチ
須賀の宮
第三章 オオクニヌシと中つ国
因幡の白ウサギ
オオナムヂの試練
根の国訪問
根の国を去る
オオクニヌシの国づくり
スクナビコナノカミ
葦原の中つ国
アメノワカヒコ
タケミカヅチとタケミナカタ
国譲り
第四章 天から下りし神々
天孫降臨
サルタビコとアメノウヅメ
コノハナサクヤ
海幸山幸
ウガヤフキアエズ
随 想 神々と人を繋ぐいのちの物語
母なる女神―伊邪那美命
光の女神―天照大御神
力みなぎる男神―須佐之男命
受け入れる男神―大国主神
あとがき
神系統図
参考文献







