良いテロリストのための教科書

書籍時事

著者:外山恒一

ISBN:4792606020

判型:四六判/並製

定価:1200円(税抜き)

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くたばれポリティカル・コレクトネス!
クサレパヨクも全共闘世代も一掃せよ!

ファシスト外山恒一による〝正しい左翼の滅ぼし方〟
第1章 ひと口に〝左翼〟と言ってもいろいろ―〝右翼〟と〝左翼〟の定義
第2章 年代学生運動が〝試合に負けて勝負に勝った〟ため始まったポリコレ化! ―新左翼運動史・概説
第3章 本書でしか知ることのできない〝80年代以降〟の左翼運動史―〝現在〟の左翼地図
第4章 左翼を極めた私だからこそ提案できる〝左翼の滅ぼし方〟―新しい愛国運動へ

1970(昭和45)年生まれ。革命家。「九州ファシスト党〈我々団〉」総統。80年代後半に〝管理教育〟に反発して左傾、学校や管理社会との闘争で90年代半ばには知る人ぞ知る面白極左活動家となっていたが、反PC的な言動が左翼内部での孤立も招く。1999(平成11)年、対立する活動家らにより些細な痴話喧嘩を極悪な差別暴力事件にデッチ上げられ、面白裁判闘争で応戦するも裁判官を激怒させて懲役実刑判決を引き出し、2002(平成14)年から2004(平成16)年まで投獄される。獄中でファシズム転向。2007(平成19)年、東京都知事選に立候補。「政府転覆」を叫ぶ過激な政見放送が黎明期のYouTubeで人気を集めて一気に知名度を高めるが、単なるキワモノ扱いも招いて以後ますます苦労している。