真・古事記の邪馬台国

新刊,書籍スピリチュアル,歴史

著者:竹内睦泰

ISBN:978-4792606947

判型:四六判/並製

定価:1600円(税抜き)

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前作『真・古事記の宇宙』で正当竹内文書に伝わる古事記の謎を解き明かした著者が、いよいよ邪馬台国の所在地、卑弥呼の正体を明かす! 遺言となる創作ノートを特別収録。
・竹内睦泰が遺した数々の言葉を収録
・竹内宿禰は研究者ではなく伝承者である
・神武天皇は実在した  ・誓約の真実とその名前に隠された事実 ・八咫烏の導きと上賀茂の秘密 ・古事記の説話に秘められた日本史の真実
・日巫女とは誰だったのか?それを知ることで日本の政(まつりごと)の本質がわかる!
・なぜ『古事記』と『日本書紀』に邪馬台国のことが書かれていないのか ・古代日本は強かった

目次

はじめに
竹内睦泰が遺した言葉

第一章 系図の秘密—天照大御神から神武天皇へ 
神武天皇は実在した 
誓約の真実
万幡豊秋津師媛命
神武天皇の父母・鵜草葺不合尊と玉依姫命

第二章 神武東征
船出
宇豆毘古
那賀須泥毘古との戦い
那賀須泥毘古と饒速日命
熊野の荒ぶる神
八咫烏の導きと上賀茂の秘密
尻尾のある人々
兄宇迦斯・弟宇迦斯
撃ちてし止まむ
那賀須泥毘古との決戦
橿原宮

第三章 ここに大和始まる
神倭伊波礼毘古尊のお后探し
伊須気余理比売の立后
当芸志美美命の変
祭祀王・伊須気余理比売
綏靖天皇
安寧天皇
懿徳天皇

第四章 倭国大乱
名前に隠された秘密
倭国大乱—瀬戸内の戦い
桃太郎たちの反撃
勝利の女王

第五章 日巫女とは誰か
日巫女とは誰か
祭祀王壱与
男王は誰だったのか
難升米とは
邪馬台国はどこにあったか
日巫女の暮らし
なぜ『古事記』と『日本書紀』に邪馬台国のことが書かれていないのか
古代日本は強かった
『魏志』烏丸鮮卑東夷伝倭人条 書き下し文

第六章 崇神天皇から垂仁天皇まで
三輪の大物主神
四道将軍
沙本毘売の悲劇
物言わぬ御子と大国主命 

おわりに 

古事記の邪馬台国年表 
参考文献