大御宝としての日本人

スピリチュアルはせくらみゆき,矢作直樹

著者:矢作直樹 はせくら みゆき

ISBN:978-4792607319

判型:四六判/並製

定価:1650円(税込み)

日本人ひとり一人が、天皇の大御宝(おおみたから)であり現人神(あらひとがみ)である!大調和を担うのはご皇室だけではない。私たち全ての日本人が霊性に目覚めることで、世界に大調和が伝播する!
・古事記、日本書紀を知り、その時代の意識を共有
・縄文時代の見えないエネルギーを理解する
・江戸時代に学び「足るを知る」
・霊性を高めるための健康と食のアドバイス
・神は拝むものではなく、自分の中にある

目次

はじめに

第1章 今、我が国の歴史を知ることの必然性と必要性とは何か
縄文時代の「中今意識」は、後の「大調和」に繋がっている
天皇は、「大調和」を体現する人
縄文の「中今意識」が平安時代、江戸時代、令和の現代へ
江戸時代に、強く遺る縄文の身心
江戸時代の文化が現代日本人の精神的な糧に
世界の産業革命は、日本では勤労革命であった
縄文時代から引き継がれる日本人の美意識
西洋化で落ちた霊性
日本人の精神は、古から「水に流す」

第2章 古事記・日本書紀の「記紀」を知る意味とは?
古事記と日本書紀を知ることで、何を得られるのだろうか
古事記と日本書紀のエッセンスの違いとは?
古事記の神々は、現在も日本各地の神社に鎮座されている
記紀を学ぶことは言葉以前のエネルギーを感じることである
天皇霊を引き継ぐ天皇のお心
日本では愛より結びが先にあった
日本人の先祖とともに生きている信仰
日本の歴史から意識の共有を知る

第3章 縄文時代と古事記の御世の日本
真ん中から発せられる天皇の「御言葉」
見えないエネルギーの理解
大いなる調えの和の世界
私たちの存在そのものが宇宙のひとかけら
一人ひとりが現人神
「シラス」とは何か?
神は拝むものではなく自分の中にあるもの

第4章 初代天皇・神武天皇と欠史八代
人々の気づきを待った神武天皇
「大調和のために立て! 行け!」
600年近く生きた、神武天皇
平等と同質は違う
命とは神の意識が役割と肉体をもって事象をつくること
神武天皇の建国と東征の秘密とは?
大調和は、なぜ「おおやまと」と読むのか?
「欠史八代」について、エビデンス族が求めるものとは?
欠史八代の史実を、神と命の違いから読み解く?

第5章 日本と日本人の役割
日本人の役割は大調和を担うこと
子供たちへの期待
食べ物を見直すことも大調和
国民のあり方が変わった
時間貧乏を避け、時間を有効に使いたい
貝原益軒の『養生訓』と二宮尊徳の「勤労」に学ぶ
「足るを知る」ことが、心を豊かにする
唯物論から脱却した教育が必要
個々人の個性を生かす教育が待たれている
低所得や、貧困について

第6章 身心の健康のアドバイス
なぜ、霊性を高めるための身心の健康が重要なのか?
豊かに生きるための方法
日本の「寛容」の意味は、秩序を基盤とする
心身の健康のアドバイスを語る

第7章 再び「大調和」へ
対立する二極を合わせる
大調和は天と繋がること

【特別付録】三大神勅のこと
天壌無窮の神勅
宝鏡奉斎の神勅
斎庭稲穂の神勅
《三大神勅に込められた天の御心について》