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井上太郎のブログ NHKの闇を暴く!NHKが国民の声を平気で無視する理由 第5回

一応は、真摯に貴重なご意見として賜りましたと、正式文書で来ますが・・・
NHKこそが既得権益に守られている典型

第5回 幹部社員とも言われる、在日朝鮮人4人とは

NHKで幹部に昇進した在日朝鮮人4人とは、李紀彦・玄真行・田容承・朴元瑛源だという情報が流れたことがあります。NHKが在日朝鮮人のディレクターをよく使っていることは確認できました。

朴瑛源は、子会社「NHKエデュケーショナル」にNHKから出向中、児童買春のため警視庁に逮捕され、東京簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、2007年(平成19年)6月26日付けで懲戒免職処分になっていて、少なくとも現在、NHK本体には在籍していないと思われます。

田容承は、南朝鮮ソウル出身の南朝鮮人ディレクターです。この人物はテレビ朝日のディレクターでもありましたが、NHK「プロジェクトJAPAN」の一環である、ETV特集シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」を担当していました。NHKの反日番組としてかなり批判されました。

李紀彦は、NHKの「よみがえる海峡を越えた絆・朝鮮通信史400年」という番組を担当しました。

玄真行は、在日朝鮮人2世です。プロフィールに「1958年、東京生まれ。父母は、韓国済州島出身。」とあります。東京ビデオセンターなどに所属していると思われるので、NHK職員ということではなくNHKの外注先です。ここ30年くらいNHKを筆頭に、テレビ朝日、フジテレビ、関西テレビ、TBS、BSフジ等で番組演出し、多くの賞を獲得しています。

購読記事第6回に続く

井上太郎のブログ NHKの闇を暴く!NHKが国民の声を平気で無視する理由 第4回

一応は、真摯に貴重なご意見として賜りましたと、正式文書で来ますが・・・
NHKこそが既得権益に守られている典型

第4回 NHKの諸悪の根源、総合企画室

NHKには総合企画室という部署があります。経営の長期計画を策定するのが表向きの仕事です。百名程度のスタッフは、「経営計画」「デジタル放送推進」「関連事業」「システム企画」の四つのグループに分けられています。
ところがいずれのグループにも属さず、名簿にも担当が記されていない職員がいます。通称「企画」と呼ばれる彼らこそ、国会対策に専従する政界工作員です。彼らの仕事は多岐にわたります。

表の仕事として、NHKの予算を通すために議員会館に日参し、各議員に「ご説明」や「質問取り」を行ないます。ロビー活動を繰り広げる彼らの多くは、政治部出身者で固められており、永田町特有のルールを熟知しています。

「企画」の仕事には、裏の仕事もあります。自民党のKTという議員の証言ですが、「NHKはあの手この手を使って政治家を籠絡しています。かつては厳しい質問をしていたのに、明らかにNHKに有利な質問しかしなくなった議員も一人や二人ではありません。
総務委員になると政治家は、NHKからさまざまな便宜を受けます。逓信委員会理事を経験した自民党中堅議員は、本来は抽選でしか手に入らないはずの年末の紅白歌合戦のチケットを毎年20枚程度融通してもらっています。」

政治家のパーティーは、政治資金集めが目的です。仮にその政治家がNHK予算を審議する議員だとしたら、予算を政治家に承認してもらうために、パーティー券購入も充分予想されることです。NHKの幹部職員は、パーティー券購入は自腹であることを強調していますが、NHKの資料によれば、総合企画室全体の予算は約139億円もあります。使途不明金も多く、会計監査の最終確認者は結局国会であり。財務状況の不透明さはかなりあります。

総合企画室、もう一つの大きな役割が暴力団対策であり、それが大相撲です。現在の相撲人気と言ってもNHKと競合してまで、民放は絶対に大相撲放送をしません。テレビ朝日は大相撲ダイジェストの放送を止めました。本来スポーツ放送権料が発生する条件は、2社以上の放送局が1つのスポーツソフトを獲得したい場合だけです。
にもかかわらずテレビ朝日が放送を止めNHK単独になっても、NHKは放送権料を年間30億円も相撲協会に支払っています。相撲協会経由でヤクザに金を払っているのです。相撲の興行、これはいまだに興行師つまり背景にはやくざが存在しています。NHKと言えども反社会的集団との関係はあるのです。本場所中野土俵の砂かぶり席、多くの暴力団関係者の顔が映し出されています。

今ではあまり価値の無くなった巨人戦の放映権料は1試合8000万円です、それをNHKは倍以上の値段で読売新聞から高く買い取っています。NHKがスポーツ放映権を、競争価格を無視してまで高く買うことができるのは、潤沢な国民からの受信料収入があるからです。読売新聞はNHKに高く放映権を買ってもらった見返りに、NHKのための報道をするようになります。

NHKは読売新聞と結託をして、民営化阻止等のキャンペーンを張ります。NHKを持ち上げる番組を日本テレビでよく見かけたり、「受信料不払い者への罰則導入も必要」とする社説が読売新聞に載るのには、このような背景が隠されています。

NHKは潤沢な受信料をバックに放送業界、政治家、財界とあらゆる業界を味方につけ、民営化を阻止しています。NHKの受信料制度は、NHKの職員を特権化するだけでなく、新聞社まで堕落させマスメディア全体までもダメにしていると思います。そしてその受信料を支払っているのは他でもない国民なのです。

続く

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先日記事にしましたが、その構想通り進めています
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・これまでの私の出版の著作権料は、ある信頼する人に振り込まれそのまま東北の復興支援に回してきています
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セキュリティ含め個人の資金力ではかなり厳しく限界を感じております。サイトの閉鎖等も考慮しましたが継続の要望も多く、私もまだまだ続けたいと思っています。

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井上太郎
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井上太郎のブログ NHKの闇を暴く!NHKが国民の声を平気で無視する理由 第3回

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第3回 だから安倍政権はNHKであっても叩かれる、そしてそこにはNHKの反日体質も

中共や南朝鮮にとって安倍総理が長期政権を続けることは、日本という無尽蔵の金になる木を失うことになります。NHKは、中共や南朝鮮のそんな意向による強い要請のもとでの報道をしているとしか思えません。あまりにも見え透いた情報操作は犯罪的であり、政治家を他人の言葉尻をとって引き摺り下ろそうという偏向報道は、電波という公器を利用しての違法行為に他ならないと思います。政治家人事にまで露骨に干渉してくる公共放送は、もはや放送法違反を通り越した政治団体と言えるのではないでしょうか。

自民党はNHKと親族の裏口入社の蜜月を止め、政府人事に干渉してくる身の程知らずの公共放送を解体すべきです。解体するには、解体することを約する国会議員を選ぶこと、NHKに黙するような政党には投票しないことです。しかしどんなに自民党を支持していてもNHKと癒着していれば、これが保守としてのもどかしさではないでしょうか。

NHKが反安倍であるもう一つの理由、それは第一安倍政権の菅総務大臣との連携にありました。2007年(平成19年)05月05日、ドイツ訪問中の菅義偉総務相はウィースバーデン(ドイツ西部)で同行記者団に対し、放送事業者の電波利用料を値上げする方向で見直す考えを表明しました。菅氏は「受益者負担の関係から、大幅な見直しを図っていきたい」と強調した、と共同通信か報道しました。

電波利用料は当時の見込みで、民放とNHKの支払いが約38億円なのに対し、国側の電波供給を含む放送関係の歳出は約212億円にも上ります。つまりここでも国民の税金約174億円が使われているのです。国にとって放送電波供給は174億円の赤字ということなのです。 菅総務大臣は「放送局は高給だという批判もある」とも指摘し、電波利用料の値上げは可能との認識を示したものでした。さらに安倍政権による電波オークション問題があります。NHKや民放各社において、このような政策を掲げる安倍総理そして今は菅官房長官の事が憎くてたまらないのです。

さらにNHKにある反日左翼体質です。前回の東京都知事選挙に出馬した、労組の代弁者である鈴木たつお氏はNHK出身です。彼の都知事選挙におけるスローガンは「1千万人の怒りで、アベ倒そう!」でした。

元民主党系とNHKの深い関係は、NHKの職員労組が日本放送労働組合(日放労)であり、三年前の参議院選挙でも、当時民進党現職で情報労連の吉川さおり氏を推薦しています。日放労は、昔は社会党、今民進党の残党、そして立憲民主党です。NHK職員は極左の日放労幹部(約100名の共産党員)に頭があがらず、放送も偏向になります。NHKの癌は、労組もその一つです。

私は公共放送の職員に労働組合法は不適合だと確信をしています。警察・消防・自衛隊に労働組合はありません。公共放送は国民の為の放送局であり、スト権により災害等の放送ができなくなるのは国民の公共の福祉に反します。

労組圧力があるからと偏向放送をして中立であるはずの公共放送を歪め、その労組が政党支援をするというのは大きな矛盾です。NHK職員は労働者である前に公共放送の職員ですから、労働組合の活動であっても特定の政党を支持することはやめるべきです。

NHK職員の平均年収1780万円です。NHK会長、NHK経営委員会委員長の年間報酬は3192万円で、総理大臣よりも多いのです。国民の受信料から国会で決議され支払われています。

続く

井上太郎のブログ NHKの闇を暴く!NHKが国民の声を平気で無視する理由 第2回

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NHKこそが既得権益に守られている典型

第二回 政治家との癒着

NHKによる政界への便宜供与は、さまざまな形で行われています。NHK政治部の記者が選挙の際に自局の出口調査の結果等を政治家に流すのは、永田町では公然の秘密になっています。かつて森喜朗元総理が「神の国」発言で批判を浴びた時、NHKの番記者が記者会見を乗り切るための指南書を作成していました。

NHK政治部の記者の中には、記者というより政治家の相談相手という意識の者が多くいます。厚労大臣などを歴任した自民党議員のある事務所には、午前中にNHK職員が出勤し電話番等を行っている光景も目撃されています。

政治家にとってNHKは、選挙期間中に世論調査の結果を流してくれ、後援会選挙民対策に、紅白歌合戦やのど自慢のチケットを融通してくれ、パーティー券まで買ってくれる最高のパートナーなのです。

NHKは歌謡コンサート等のチケットを大量に国会議員にばら撒き、それが後援会にバラ撒かれます。国民一般視聴者はどんなに応募してもめったに当たりません。公開抽選もなく、NHKに受信料を払っている視聴者には見せないで、多くが政治家の後援会に入場券は回されているのです。
あの華やかな紅白歌合戦、約あの半数は何らかのコネにより抽選ではなく配られたものなのです。

NHKでは、タクシーチケットの束はなんとでもなります。例えば、社民党の総務委員会所属議員の何某みづほ先生に渡しておきましたと言えば、それ以上全く詮索をされることはありません。何故社民党のようなどうでもいい政党の総務委員会所属議員にまでタクシー券を配るのかというと、国会の総務委員会(NHKの予算審議をする)でNHK会長にきつい質問をされないためです。

社民党のような政党の議員ほど、自民・公明・元民主党系の総務委員にタクシーチケットの束を配っておいて、なぜ俺達には回ってこないと嘆かれるそうです。このタクシーチケット、NHK職員の中には自分の妻や子供にまで束で渡しているせこい奴もいます。タクシーチケットは、視聴者からの受信料で購入されています。受信料は、公共放送の為に国民が支払っているお金であり、国会で議員にNHKを有利に取り計らうためのものではありません。極めて賄賂性が高いのではないでしょうか。

政治家は、政党や自身のPRにはもってこいのNHKを絶対に手放そうとはしません。 特に資金力の無い社民党や共産党は、NHKが無くなれば困ります。社民党、共産党、民主党(分派も)は、NHKの労組とはきわめて懇意にしています。従ってどんなに間違ってもNHKの民営化、改革などは言い出せません。ましてや電波オークションなどとんでもないことなのです。ましてやNHK自体が反対しているスクランブル化など絶対と言って良いくらいあり得ません。

後に詳しく述べますが、NHKと電通の関係も詳しく暴いています。電通は元々共同・同盟通信と一緒であり、マスメディアを牛耳っています。NHKに変わりN国党潰しにキャンペーンを始めることは必至です。NHKと政治家、電通との関係が国民の受信料をわが物顔にしているのです。

国会対策として政治家の近親者を多く入局させるNHK、自民党もコントロール出来るNHKは失いたくありません。選挙情勢をどんな政党であれNHK並みに把握をするのは不可能です。それが国民からの資金で出来るので、こんな利用価値のある放送局は他にはないのです。軍事クーデターとかが起こると、必ず放送局を押さえる理由と同じであり、政治家にとってNHKは公共放送と言う名の広告塔であり、公報であり、官報の役割まで持つことなのです。

NHKをここまで腐らせたのは他でもない、国民が自ら選んだ国会議員であるという事を肝に命ずるべきです。NHKを恨んだり批判したりしても意味はありません、すべて国会議員が決めたことなのです。不満を叫ぶべき相手は国会議員なのです。

受信料の支払いは法律で決められています。不払いなど日本国民としての順法精神で、その気持ちはわかりますが、やるべきことをやったうえでの抗議でないと法律も守らずして何を言うのかともなりかねません。すべきはすべし、そのうえで堂々とNHK改革を叫んでいきます。

ですから、どこかのブログ主がNHKに対して意味のない訴訟を提起したり、主張しているのを見ると何ともピンボケのもの知らず、と笑ってしまいます。

続く

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井上太郎のブログ NHKの闇を暴く!NHKが国民の声を平気で無視する理由 第1回

一応は、真摯に貴重なご意見として賜りましたと、正式文書で来ますが・・・
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はたして本当に受信料を支払う人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実施など可能なことなのでしょうか。一支局の帳簿付けをした経理勤務経験の元NHK職員が、どこまで知って「NHKをぶっ壊す」ことができるのでしょうか。NHKのどこに問題が潜みどのようにすれば、現実的なことである「国民の手によりNHKを改革する」ことができるのでしょうか。

この記事はかなり強烈で本質に迫ると自負しています。シリーズ最後まで是非お読みになりまずはNHKをよく知っていただきたいと思います。

第一回 政治家との癒着

NHKは総務省管理下の特殊法人であり、国会の決議によって成立した放送法によって設立されています。NHKが映らないテレビ受像機を家電メーカーは生産することができません。家庭電化製品の製造関連の規定があり、テレビ放送の周波数帯域視聴をクリアする規制があるからです。全て国民により選出された国会議員により国会で議決された法律です。

そしてテレビ受像機を設置したらNHK受信料を支払わなければいけないと法律で決められています。支払わなければいけないのですからあえて支払いは義務とも何とも規定する必要が無いのです。従って受信料拒否は法律に触れることになります。

何をどう言おうと国民により選ばれた議員により可決されているのです。そしてNHKの予算を審議するのは国会です。過去ほとんどの予算が修正なしに、国会で全会一致により可決されてきています。すなわち全回一致という事は国民が選んだ自民党も立憲民主党も国民民主党も共産党も野党含む国会議員全員で可決をしているのです。

何かと批判のあるNHK職員の高給、これも国会で審議され国民が選んだ国会議員により可決しているのです。ですからただNHK職員の給与は高いとNHKに向かって叫んでも、議会制民主主義のもと、あなたたち国民も認めていることになりますよ、という事になります。豊富な予算で制作される番組、その予算も国会で決議されています、いくらでもこれまでの番組の偏向や、反日的要素が見られても、それを質問追求した議員はいません。中共や南朝鮮の代弁的な主張も、すべて国会が容認していると言えます。

そのことによりNHKのアコギとも言うべき体質の根源があります。

NHKの受信料(実質上は、特殊法人であり税法上の事もあり寄付金扱の扱い、NHKが受信料に課税されることはありません)を免除されている国会議員に、NHKの予算を始め受信料支払義務法制化の法案問題を議論、可決する権利は全くないと思います。むしろあってはならないのではないでしょうか。受信料を法律とはいえ、半ば強制的に納めさせられている国民視聴者こそが真のスポンサーです。本来は視聴者が決めるのが民主主義のルールではないでしょうか。

松井大阪市長が国会議員がNHK受信料支払わないなら、大阪市もやめさせてもらうと発言していました。国会議員は支払わないのではなく受信料(実質上は、特殊法人であり税法上の事もあり寄付金として)を免除されているのです。NHKについておそらく知らないことが多くあると思います。あのN国党の立花議員も知らないことを、この井上太郎のブログで全て暴露します。なぜお前がこんなことまで知っているのかと言われれば、これが諜報インテリジェンスだという事を伝えさせていただきます。

それになんで知っているのかなんてどうでもよい事です、そんなことより何としてもNHKを国民の手で改革していかなければいけないと思います。

ちなみにNHKへ親族を就職させた国会議員(元も含む)です。中曽根康弘元総理の娘(アナ)、久間元総務会長の娘(PD)、片山元総務相の息子(社会部記者皇室担当)、故松岡利勝の息子(アナ)、高村正彦自民党副総裁の娘(経理)、村田元防災相の娘(PD)、上杉元自治相の息子(PD)、田野瀬良太郎の息子(元PD)、栗原祐幸の息子(PD)、太田誠一の娘(PD)、上田哲の息子(PD)、石川要三の息子(PD)、故・原田昇左右の息子(元衛星番組部長、現国会議員)、柿沢弘治の長男(元記者、現三途国会議員)、羽田孜の弟(報道)、竹下登元総理の弟(元記者)、猪瀬直樹元都知事の娘(クローズアップ現代PD)、と自民党だけではありません。

歴代のNHKトップは、政治家対策と称して、接待・裏カネをさまざまな形を用いて捻出、調達をしてきました。以前は制作費、外注費、工事費の水増しが一般的な方法でしたが、島圭次元会長が副会長のころから海外支局への送金しておいて、そのお金を還流する方法が多用されるようになりました。
総会屋集団である「論談同友会」に、NHKの裏金づくりに使われた海外の隠し口座の一つ「エンプラ・ワシントン」の証拠書類が持ち込まれたことがあります。海老沢元会長もその証拠資料を確認しており、それを知りながら海老沢元会長は何もせず、逆に彼はそれを己の復職のための武器としました。

政治部出身の海老沢氏が会長になって以来、政界との癒着を深め、持ちつ持たれつの関係がより強固に構築されていきました。NHKへのコネ入局、選挙でのNHKならではの豊富な情報(その経費は国民からの受信料です)を政党や政治家に教えてやり、多くの接待攻勢、総務省には天下り先を用意し、著名人には御用会議や経営委員会を開き、多額の金をバラまく。これだけの努力をしているのだから、俺たちにも便宜を図ってくれて当然という関係が、NHKと各界との間に深く浸透をしてくことになりました。そしてNHKのこうした資金は国民からの受信料に他なりません。

続く

井上太郎のブログ 本音と建て前、本音が言えなくなると事の本質が失われるのではないでしょうか

諜報インテリジェンスもからめ、本音をかたることこそ日本の為だと思います

先日こんなツイートをしました
仮に公僕である警察官として、ある状況で二人の内一人しか助けられない場合、大人と子供なら子供、老人と若者なら若者、障碍者と健常者なら健常者、生保受給者と社長なら社長、男性と女性(この場合は年齢、顔、スタイルも考慮 笑)なら女性、批判されてもこれが私の本音。でもすべて理屈にかなうと思います。

確かに多くの批判もされました、しかし建前だと私は思いますが人一人の命に差はない、あってはならない、こうでなければまず100%批判されます。
でも本当に現実問題として、国益と言う観念から見ても、本音でいえばこの選択にこそ利益が比較して大きいことは間違いないと思います。

私もいくつかツイートしたように重篤障害者が国会議員に当選し、制度上通えないとかの主張をしています。政府も国会議員も国民も、もう建前のような綺麗ごとばかり言うのはやめて、もっと本音の部分で議論をすべきと思います。
そうでないと、腹の底にはフラストレーションがたまります。結局政治への不満と形を変えて現れることになります。

上記のツイートかなり乱暴と言うか人としての道から外れていると建前では必ず言われます。でもこういうことを言えない風潮こそ危険だと思います。男性と女性とありますが、女性はどれだけいても子供が産めます。極端な話、男性は同数なんか必要なく一人でも足ります。まあ私はこの一人になりますが、と言うのは冗談でせめて10人は、いや頑張って12人はいける、と想像してしまいました。品のない言い方になりますが、男性は何人にも種付けできるので、女性の数より少なくてすみます。つまり女性の方が人口を増やすつまり国力が上がる、という事で貴重だと思います。

若いころ、私は日本赤十字の水泳指導員資格をもっておりアルバイトで海の救助員まとめ海水浴場の監視救助したことがあります。指導員は潮の流れも確認するため、ジェットスキーでのパトロールもしますが、その時溺れかけているカップルを発見しました。すぐに飛び込み救助しましたが、男性は沈めて女性だけ助けようかとはほんの少ししか思いませんでした。ただ二人助けたのに感謝状は一枚で、感謝の比率は男女比7対3 でいいんじゃないかと思った記憶あります。

あの令和の2人の重篤障害者、私にはマスメディアにより見世物になっているとしか思えません。山本太郎、背景の市民の党つまり中核派、彼らによるさらし者にしか見えません。猿芝居のサルです。今まで障害者を利用したと思っていましたが、結局はれいわは障害者を食い物にしているとしか言えません。

あの二人に国会議員の国民への全体奉仕者としての仕事は絶対にできません。国民の保護下にある人が国民の為には働けません。そして選挙も二人の得票はそれぞれ5千票程度であり、当選はあくまで令和の票です。つまり二人が国民に支持されたのではなく、国民の一部が令和を支持しただけです。

この二人を見るとあの一昨年の神奈川やまゆり学園の殺傷事件をどうしても思い出します。殺人事件は絶対に悪い事なのですが、そしてあくまでたとえですが、長年病気で苦しがる身内を見て、楽にさせたいと死に至らしめ、執行猶予付きの判決が出たこともあります。介護の疲れは自身の死にまでつながることもあります。絶対に話してはいけないと言いながら心の中のことはわからず、そしてそれを誰にも言わないし言えない。それで本当に良いのだろうかと思います。

この本音と建て前、概して左翼や野党は建前綺麗ごとしか言いません。
共産党や野党の政策、綺麗ごとで溢れています。
確かに戦争は絶対に反対です。絶対にしてはいけないものです。でも誰でもがもし誰かにやられたらやり返さないと滅ぼされるという本音は知っています。

共産党の委員長、庶民の味方と言いながら、自身は贅沢三昧、独裁政権にしがみついています。見事に本音と建て前を使い分けています。

政治の世界と言う大きな目で見ると、政治家は建前きれいごとが多く、官僚は本音で仕事をしています。実務は現実であり綺麗ごとでは国として機能しません。

安倍総理と黒鉄ヒロシ、昔の人は堂々と本音を述べていました。

吉田松陰「朝鮮人の意識改革は不可能」
福沢諭吉「救いようのない民族」
伊藤博文「嘘つき朝鮮人とは関わるな」
夏目漱石「朝鮮人に生まれなくて良かった」
津田梅子「動物の方がこのような汚い朝鮮人よりもマシ」
本田総一郎「韓国とは絶対に関わるな」
安倍晋三「韓国は交渉もできない愚かな国だ」
黒鉄ヒロシ「韓国をあやしてあげる時代は終わった。あのような変な国と付き合う時代も終わった」

ですから私も本音で話すことに決めました。どんなに批判されようと本音こそ正論と評価されるように訴え続けます。そしてそれを裏付ける簡単には知り得ない情報により説得していきたいと思います。決して開き直りと言われないように本音こそが日本のためになる、そう確信しています。