井上太郎のブログ 3月3日の購読記事の公開です。あくまでその時点での情報に基づいています。

森友学園騒動の仕掛人、状況証拠を積み重ねるとどうしてもこの人が浮かんできます、何倍も悪い癒着ですが・・・

マスコミの取材に応じていたゴミ撤去業者が「ゴミを埋めた」と証言していましたが、この業者の人物というのは孫請け業者の「生コン」業者です。この生コンについては後述します。

 

しかもこの時の取材では、この孫請け業者の社長も取材に応じており「埋戻しなどしていない」と述べていたのです。報道ではこの社長の発言は取り上げず、作業員の発言だけが取り上げられていました。マスコミの偏向報道のすごさを物語ります。。

森友学園側は、
「民進党の議員や各種報道機関が、下請業者の証言を基に、弊園の小学校校舎建設工事において、グラウンド西側に産廃土の埋め戻しを行なったとの発言や報道をしております。
しかしながら、これらの発言や報道は事実と異なるものであり、弊園としましては極めて遺憾でありますことをお伝えいたしますととともに、民進党議員や報道機関に対する法的措置を検討しているところです。

 

まずはじめに、グラウンド西側という点についてはグラウンド西側が工事事務所や駐車スペースとなっていることから、掘削して埋め戻すということ自体がそもそもできない状況であり、報道内容は現場の状況の確認もないままに不確実あるいは悪意のある証言を鵜呑みにしたものであると思われます。

 

次に、埋め戻した土の内容についても、産廃土にあたるものであったのか否か、どのようなものであったのかを報道機関に確認しましたが、産廃土であるとの確認さえなされないままに報道がなされたようです。

最後に、弊園において施工会社等に確認したところによりますと、工事の手順、工事用地の確保の観点から、グラウンド東側に仮置きしていた産廃土の一部を移動させる必要が生じたために、グラウンド東側に仮置きしている産廃土の下(地下)を掘削し、同スペースに一部の産廃土を縦積みにする形で仮置きしたとの報告を受けております。詳細は時系列表にまとめているとおりです。

下請業者の証言はこの産廃土の仮置き方法の変更を、埋め戻して隠蔽したと誤認したものと思われます。弊園は法令およびコンプライアンスを遵守し工事を進めておりますので、加熱する報道などに惑わされないようにお願い申し上げます。」
(2017.2.26 塚本幼稚園)と発表しています。

この孫請け会社の社長の話では、このインタビューの作業員は3日しかおらず、非常に態度の悪いヤツだったとも言っています。しかもこの作業員は「連帯ユニオン関西地区生コン支部」の人間だと証言しています。

 

「連帯ユニオン関西地区生コン支部」についてははネットなりで調べてください。山口組の同和利権で有名な組も関係すると言われており、ここの立場になってあの安田浩一が書籍も出しています。
この連帯ユニオン関西地区生コン支部に所属している在日朝鮮人の事件は多くあり、ホームページには生コン業者であるのにも関わらず「共謀罪阻止」や「戦争するために必要な防衛省予算増額を阻止しよう」と掲げている極左活動を主としている団体であり、北朝鮮や同和団体とも連携する、発足当時から公安当局の監視団体となっています。

さらには、MXニュース女子の「マスコミが報道しない真実」を「なにが真実の報道だ」と書き、「反対運動のなかには韓国人はいるわ中国人はいるわ、など民族差別する発言もある」と書き「私たちは、このようなデタラメや排外主義を煽ることを許さず、沖縄の仲間と共に闘うことが必要です」と辛淑玉を擁護しているのです。これでどのような素性なのかがわかると思います。

生コンと辻元

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この連帯ユニオン関西地区生コン支部の所属議員が辻元清美と木村真(豊中市議)なのです。辻元の子分格である木村真は左翼活動家で、辻元の支持のもと森友学園の土地問題を専門に追及しているのです。

森友学園に、「認可」を与えるのは「大阪府私学審議会」です。2月22日の私学審議会の臨時会で「瑞穂の國記念小學院」に認可が下りるはずでした。

しかし民進党の辻元や玉木が国会を無断欠席し、乗り込んできて妨害しました。
松井大阪府知事も、ここまで来てこちらに顔を出していないと発言しています。つまり審議会を妨害するためにだけ府庁に現れたのです。

私学審議会は非公開が原則です。それなのになぜか民進党の国会議員が現場にやってきたのです。つまりこれは審議会の委員の中に、その時解されていることを民進党の議員つまり辻元に漏らした人間がいるということに他なりません。

それは誰か?
私学審議会の委員の中に森友学園を「必ず潰してやる」と言った人間がいるのです。「認可」を審議する立場の委員が「潰す」と言ったのですから驚きです。

大阪府私学審議会の委員名簿は下記を開いて「審議会委員名簿」をご覧ください。

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shinngikai/

大阪府豊中市に安家(あけ)周一の「あけぼの幼稚園」があります。元審議会委員の安家は、他の幼稚園を乗っ取り、事業を拡大しているという噂があります。現実に買収行為が確認されているようです。塚本幼稚園も狙われているのかもしれません。

 

この「あけぼの幼稚園」は園児に「いただきます」と言わせない教育方針の幼稚園で有名です。
安家氏は民進党の辻元清美と親しいのは周囲のほとんどが知っています。

「大阪府私立幼稚園連盟」の集まりが自民党系から、今ではすっかり社民党の左翼系になっているのは元理事長だった安家や現理事長の安達譲の影響ともいわれているのです。

ここに認可を妨害したい左翼の豊中市市議会議員の辻元の子分である木村真がつながってくるのです。木村は森友学園の土地を専門で問題化している人間であり、朝日新聞にリークした本人です。

平成27年、大阪府に出来た7か所の保育所のオーナーは北朝鮮の資本であるといわれています。

朝鮮人にはどんどん認可しても、教育勅語を教え、日本の伝統文化を教える学校は認可しない、どころか「必ず潰してやる」というのが大阪府私学審議会なのです。

「瑞穂の國記念小學院」を潰したい人間が「認可」を与える私学審議会の中にいる現状があります。
審議会委員の安家周一(元委員)、安達譲、石田和幸、辰巳正信などは、いずれも大阪府私立幼稚園連盟に所属しています。

私学審議会の会長である梶田叡一氏は、瑞穂の国記念小学院の認可に「反対する人がいる」と臨時会を開く時に言っています。

「瑞穂の國記念小學院」の認可を握る私学審議会の委員には、森友学園の小学校開校をさせたくない反対派の大阪府幼稚園連盟の人間が加わっています。
大阪府幼稚園連盟の会合には辻元清美が顔を出します。私学審議会の元委員の安家周一は特に辻元とは昵懇であることは上記でも述べました。

民進党の森友学園追及チームの中心が辻元清美であり、今回の森本学園潰しを追及していくと必ず辻元清美に突き当たるのです。

私学審議会の左翼委員、左翼国会議員、毎日・朝日の反日マスコミ、在日、木村真のような左翼活動家らが一つになって森友学園を潰しにかかっている構図がはっきりと見えています。

ご皇室を尊崇し、教育勅語を教え、愛国心を教え、日本の伝統文化を教える教育を失うわけにはいきません。森友学園には大阪府私学審議会の「認可」が絶対に必要です。

大阪府や松井知事には大量の「認可するな」のメールが届いているそうです。ぜひ、我々も大阪府に「認可」が下りるように、奴ら以上の大きな声が必要です。
何卒よろしくお願いします。

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