井上太郎のブログ 何がヘイトスピーチだ! 三回目

安倍政権になり確実に在日特権優遇策に制限がかかり始めています。スワップの打ち切りそして菅官房長官の日韓に差し迫った案件は無い、こうした安倍日本政府の態度が全てを物語っています。しかし当然予算の削減ということが伴いますし、民主党等の反対もあるので一気に削減ということは出来ません。

そしてもし知りたいと思うなら確認することも出来ます。例えば自治体に対し予算の執行ということで住民監査請求も出来ます、住民の2%の署名集めれば事務監査請求もできます。住民として情報公開請求も出来ます。中には聞き方を工夫すれば応えてくれる自治体もあるようです。民主政権時と、安倍政権になってからの予算執行の差からも読み取れると思います。

是非確認してみてください、とても無理だよという人のために最後に案を提示させていただきます。

 

ここまでのブログ記事は、世間一般としてもよく言われているところの話です。私に言わせればさらなる問題のほうがはるかに深刻と捉えています。在日特権といってよいかはともかく、在日朝鮮人が絡み、なかなか表面には出ず、なかなか事件化することも無く、一般には知られないままの実態もあります。
私はここにこそ、日本社会が抱える在日問題の根源があり出来るだけ触れずにおこうというようなタブーがあるのではと思います。

日本には在日朝鮮人により経営されている事業が多くあります。それも非合法まで含め闇から闇の、そしてその背景には反社会的集団がうごめく利権の構造があります。おびただしい数の風俗産業、正規もあれば闇金融もあり、パチンコという表もあれば闇の博打もあり、そして麻薬汚染等これまでにも氷山の一角ですが事件として報道されたこともあります。

これらを操る民潭や総連幹部、口利きに応じる議員や役人、そしてお決まりの在日暴力団がいます。このような日本の腐敗構造の一端に多くの在日朝鮮人が関係しています。特に非合法の産業の多くは全国的にも在日朝鮮人により経営されていると言えます。

民潭幹部のソープ王、権東鉉は愛知商銀の理事長でもあり、キング観光グループというパチ屋も経営しています。平成18年頃にはキングは脱税で査察を受けています。追徴課税を受けるような企業からパーティー券を購入してもらうのが民主の赤松議員です。

総連系民団系問わずパチンコグループのほとんどが誰かしら政治家と繋がります。小澤議員の逮捕された大久保元秘書の実家も総連系のパチ屋です。特にパチンコ資金は脱税も多く国益を害する上に政治家を使い、自分の強いては在日の利益だけのために暗躍します。

このような状況で生まれるお金は膨大です、その資金が時には表のお金として利権の構造そして既得権として社会を牛耳り、広告料としてマスメディアにまで影響を持ちます。もう一方で裏のお金として反社会的集団そして一部の権力者に流れ、なかなか表面化しない悪の構造が形成されています。
在日朝鮮人問題は、いまや単なる密航者が寄生虫として日本社会に喰らいつき在日特権として生き血を吸っているだけではありません。もっと日本社会には深刻な無法が蔓延り、腐敗させていく恐ろしいウィルスにより蝕まれているというような社会構造まで作り出しているといえるのです。日本人が受けるべき公共事業や融資や利権がらみが、政治家ややくざにより莫大な資金が在日朝鮮人に流れてしまっているのです。

日本人でもなく、帰化人でもなく、世界の常識に無い基準の特別永住者それも朝鮮人という異民族が、全く根拠無く日本に居座り一大社会勢力を作り、日本社会を腐敗に向けて追い込んでいるのです。その最終目的は、きっかけは左翼やしばき隊を使い、騒ぎにして、そして売国政治家を手なずけ、一大社会運動に発展させ日本社会を乗っ取り、そこで不安定な半島は避けて日本を食い物にしながら生きようとする魂胆なのです。つまり在日朝鮮人により本国南朝鮮の意向も受け日本は侵略されかかっているのです。

ここで民潭総連、大久保での在特会そしてしばき隊について考察してみます。大久保には民潭総連の裏、在日朝鮮人の闇が存在しています。朝鮮食品店を兼ねた多くの地下銀行、観光ビザで入国のホステス売春婦のその後の一切の手配とその場所、不法滞在者の匿い部屋、在日と不法滞在者等への闇金融、偽診断書発行する在日医師と医院、麻薬の密売所、民潭関連非合法組織の事務所、朝鮮やくざの事務所、等があります。

民潭や総連がより勢いづいたのは、民主党政権がそれらを実現した事もそうですが、何よりも名前を四回変えた在日帰化人の小澤議員の子分の当時民主党である山岡元議員が国家公安委員長に就任したことが原因です。

安倍自民の民主悪政検証により確認されたことですが、在特会への取り締まりが強化された時期が一致しているのでわかります。民潭の目的は、南朝鮮に対して無関心もしくは韓流に乗る日本人を、なんとか南朝鮮に同情させたり、虐められてると訴え、日本社会は平等で差別はしない、等を訴え南朝鮮シンパを増やし在特会を孤立させることです。

一方在特会がなぜこのような行動に出たのか、その原因の責任は、南朝鮮と在日にあります。日本国民なら、古くは日韓併合を植民地といい、戦時売春婦を捏造し、日本にたかるだけタカリ、密航してきて我儘ほうだいの在日朝鮮人に対し、それなら出て行けと叫ぶ気持ちを理解しない純粋日本人はいないと思います。

以下のような話もネットには溢れています。

南和歌山医療センターという公的医療機関に勤務する在日医師の金栄浩は和歌山県立医大卒、2チャンネルの病院医者板に、朝鮮民族に対する差別的発言にむかつく、近畿地方には在日の医師はかなりいるから、むかつく腹いせに日本人の患者を血祭りにあげませんかと書き込み、ばれました。医道審議会の処分もありません。このような情報により何とか立ち向かおうと行動することには共感を覚える日本国民は沢山いると思います。

そして在特会とは犬猿の仲であるいわゆる新右翼と呼ばれる組織らしきものがあります。以前在特会と揉めて逮捕された統一戦線義勇軍の清和崇の例もあります。

新右翼といわれる組織も一時は統一戦線義勇軍と言い、幾つかの組織の連合体でした。私から言わせればその思想は左翼思想にも通じ、内ゲバをするほど仲間割れしています。反米・資本主義批判が根底にある以上、そして天皇陛下、国旗国歌に思い入れの少なさは日本民族継承の民族派団体とは決して認めることは出来ません。

一般的に昔からの民族派団体はトップの系列の違いはあるものの対立まではせず、全国愛国者団対連盟、青年思想研究会そして独立系とラインの違いはあっても利権が絡んでも民族派ということでは大同団結しています。

つまり大久保の衝突は、在特会というここ数年に出現した新しい組織で右翼民族派を標榜する団体と、古くからの右翼民族派とは違う新しく革新されたと色分けしたい新右翼との主導権争い(昨年くらいから対立していました)といえます。ただ私がみたところ在特側にはそうした気持ちは無いようですが、しばき隊側にどうもその気持ちが強く見て取れます。

当初は音頭とった、右から考える脱原発ネットワークという運動展開する元統一戦線義勇軍、一言で言えば極左崩れの暴力極右団体のエセ右翼団体が、しばき隊の始まりであり、脱・反原発の主張が一致することから左翼とも共同歩調とるようになりました。

それが中核派の機関紙『前進』でも応援され中核派メンバーも多く参加する反原発デモの首都圏反原発連合であり、野間易通の名前もあります。在日韓国青年同盟も参加しており、社民ともつながります。シンポジウムには辻元も旦那の赤軍派北川も参加します。

首都圏反原発連合つながりでしばき隊に当初参加していた、常野雄次郎は中核派メンバーで「2.9竪川弾圧」救援会の仲間には、関電包囲網の中沢・反天連の桜井や上平・経産省テントの高木、三一書房の小番、共産党ユニオンの今井がおり極左の塊です。富山大でも事件があり、園良太の件では麹町署と警視庁の対応に注目が集まります。

大久保は何かと隠れ蓑も多く左翼連中の潜伏村になりつつあります。成田はほぼ拠点が撤去され空港は完全に定着です。沖縄ではそれほど資金集めに繋がりません。やはり大都市の東京で大久保、大阪の八尾は在日や同和の隠れ蓑としても潜伏しやすく資金も広く集まります。

これ以上しばき隊として目立つと、それこそ極左取締りの公安部から目を付けられ潰されてしまう可能性から逃れる為なのです。特にしばき隊が渋谷で安倍総理の演説を妨害したことにより、警察からの締め付けも強くなりました。

このような状況の中で民潭・総連も、反在特会の行動が左翼活動と見られることはマイナスと判断したと思われます。左翼活動ともなれば警察公安の締め付けは厳しくなるだけだからです。そして隠しておきたいことも明るみに出てしまう危険も増えます。

こうした経緯があり、しばき隊は名称変更になりました。

 

続く

 

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