井上太郎のブログ 「共産党に騙されるな 後編」

ここに共産党とは相対する世界日報(統一協会系ですが)が、公安当局からの情報をもとにマスメディアに潜り込む共産党員の数を掲載しています。約10年前の記事です。

朝日新聞 社員数 4300人 推定共産党員数 212人

読売新聞     3200人         110人

日本経済     2700人         131人

毎日新聞     1900人         151人

産経新聞     1600人                   12人

東京新聞     1200人          50人

NHK       13000人          93人

TBS        1500人          52人

フジテレビ    1500人          23人

テレビ朝日    1400人          24人

日本テレビ    1300人          70人

テレビ東京    650人          74人

これだけの人数がマスメディアとして、各種情報等を国民に提供していると言うことです。管理職役職者にもおり、共産主義に染まっている記事として配信されています。ああマスメディアによる報道だからと言って真に受ける人はいまだに多くいます、ところがその偏向報道の多さはこのブログをお読みになっている方はよくご存知のことと思います。

特定秘密保護法の反対に立つのは共産党です、他の野党はただ自民と対立構造を演出しているだけです。秘密保護法は民主党政権にもあり、そのとき法案そのものに反対していたのは共産党だけです。

共産党こそ国家機密にしなければならないことが多いにも関わらず、大反対するのは、表面上は隠しているものの革命の為には暴力もいとわないと言う方針にとっては極めて不便なものになるからです。ありえませんが万が一革命が成功し、万が一民主的経緯を経て共産党政権になれば、国会で成立した法律以上それこそ暗黒の秘密保護法になります。中共・北朝鮮等がそれを如実に物語っています。

共産党は、安倍政権自民党が強行へ暴走していると主張する特定秘密保護法について、その推進の陣容を見てみると、日本の侵略戦争で戦犯容疑者となった政治家や特高(特別高等警察)官僚の息子や孫、娘婿が目立つと論評しています。ところが志位委員長の祖父は、大日本帝国陸軍志位正人中将であり、叔父は大日本帝国陸軍志位正二少佐(ソ連軍へのスパイもやっていました)と、共産党に都合の良いようにしか論評しません。

共産独裁主義は、ごく一部の指導者以外はいわば奴隷です。ですから共産主義車同士でも、わずかの路線の違いであっても別れて殺人もいとわず争い権力を握ろうとします。権力者になれなければ完全な下僕と言うことになります。

左翼がツイート等で絡んできても絶対に間違っていても曲げないのはそんな体質があるからと言えます。お互い似ていても内ゲバまで繰り返して権力につかないと場合によっては査問と言われ殺されてしまうこともあります。つまり目的の為には手段を一切選らばないのが共産党なのです。そのことを決して忘れてはいけません。ニコニコしていても本質的には暴力を否定していない危険な集団なのです。

昨年のことになりますが、11月14日19時ごろ、参議院共産党国会議員控室内、赤旗分室隣の応接室で、不破哲三の腹心として知られる、しんぶん赤旗のI記者が血を流して倒れているのが見つかりました。すぐ病院に運ばれましたが、倒れた理由は担ぎ込まれた虎ノ門病院の医師によれば外傷性の脳挫傷でした。

I記者の命に別状はありませんが、記憶喪失か何かのせいで意識がはっきりしないとの理由から事情は聞けない状態と発表されました。その後共産党から一切の発表は今日に至るまでありません。

警察の調べに対し、共産党は目撃者はいないのにI記者は国会内の階段から転げ落ちたと発表しました。I記者は階段から転げ落ち、血だらけのまま往来する者の多い国会内の誰にも見られることなく、国会議員団事務所まで歩いて帰ってきて、応接室で倒れたとする、おかしな話になっています。おそらく路線の違いからの内ゲバと見られています。

共産党は全国全ての選挙区に必ず候補者を立てます。それにより共産党員の数は既に把握できていますから、総得票数からその選挙時の党員以外の投票数もわかり、支持される組合による組織票や地域の傾向も把握できるということになります。

当然このような分析は、共産党を監視対象にしている公安調査庁も警察もマスコミも行っています。それらの結果からも決して共産党の票が伸びているわけではなく、一昨年の衆議院選そして昨年の都議選、参議院選と民主党支持者だった層から廻った共産党への票が伸びたことと、得票率の低さから議席増に繋がっただけという分析結果もあります。

同様のことは社民党も全く変わらないのですが、組織票と立候補者数の違いから社民党はむしろ消滅の危機といえます。

共産党は戦後GHQの政策により労働者のスト等が民主主義の権利として認められ、急速に労働者階級を中心に勢力を伸ばしましたが、日本が経済的にも豊かになり、経営者側との協調から一部の組合では保守化も進み、世界的にもソ連等東側諸国の崩壊により共産主義そのものが衰退の一途をたどっています。

共産主義が日本だけではなく、世界的にも理論的にも合わなくなってきている事は間違いありません。ましてや武力・暴力を持っての革命など民主主義が成熟すればするほど不可能なことは共産主義者でさえわかっています。ただ理想として追いかけているに過ぎないのです。

このように時代に合わなくなった共産主義を掲げる日本共産党です。民主党の綺麗ごとのマニュフェストに国民が騙されたのは、自民党への不満が大きな原因であり、民主党が共産・社会主義政党とは言えず、元自民党も居れば元社会党も居る寄せ合い所帯であり、共産党では決してないからでした。

民主党だからこそ国民を騙せたのであり、どんなことであれ日本国民は、共産党にだけは騙されるほど愚かでもなく民主主義は成熟しています。

共産党に投票する人は、単にアンチ自民というわけではなく、ましてや党員でなくても元々本質的に共産主義の素因を持っているといえます。そうでなければよほどの世間知らずのいわゆるお花畑の典型なのではないでしょうか?

最近巷間言われていることは、ネット等で反自民の書き込みを繰り返す共産党員が極めて増えていることです。中共の場合は書き込み一件につきいくらと決められており約10万人いるといわれていますが、日本で共産党にも数千人いるのではといわれており、共産党書き込み隊と言われています。

安倍政権への批判、安倍自民支持者への執拗な攻撃、虚偽の流布等を書き込んでいます。何とか自民党の支持を貶めようとしているのです。

女優の藤原紀香が成立した特定秘密保護法案に反対していると一部で報じられたことについて、Facebookで異論を唱えていました。藤原紀香によると、新聞のインタビューで答えたことが一部メディアによって切り取られ、「秘密保護法案のネガティブキャンペーンをしているなどと取られる内容が書かれていました」ということのようです。

藤原紀香については、一部メディアが赤旗への登場を取り上げ、「特定秘密保護法案への反対を訴えている」と報道されていました。

どうもミスパリの広告に出ていた藤原紀香の写真を使って、藤原紀香が「秘密保護法反対」と言わせているようなものになったようです。関係者によると、共産党からのアプローチに藤原紀香が応じたようですが、共産党機関紙に「非党員」の有名女優・タレントが登場するのは極めて異例のことです。

無党派層への支持拡大に向けて同党が展開するソフトイメージ戦略を象徴している出来事です。藤原紀香としては単にインタビューに応じたと言うことに過ぎませんでした。

とにかく共産党としては何とかして党勢の拡大を図りたいと言うことであらゆる手段をとっているということです。共産党言う体質をよく知り、騙されるようなことがあってはいけません。

 

 

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