誇り高き国、日本! 日本は素晴らしい国です! 第四部

日本の戦争については理解できたと思います、そして日本が世界から感謝されていることもわかりました。しかし敗戦と言うことで、何がどうしてどのように奪われてしまったのでしょうか。大東亜戦争という言葉は、GHQにより太平洋戦争に変えられてしまいました。大東亜戦争では、日本のアジア解放の戦いという正当性になってしまいます。

太平洋戦争は、止む無くアメリカと戦った戦争であり、大東亜戦争はアジア解放の戦争なのです。日本人として先の大戦を大東亜戦争と呼びましょう。ちなみに中共はまだ国も創立されていません、南朝鮮にいたってはまだ日本だったのです。

この大戦で本来非難されるべきは連合軍です。軍事施設以外への空襲はジュネーブ条約違反で、B52による日本各地への本土の爆撃は国際法違反です。しかも広島長崎と一般市民つまり非戦闘員に核爆弾まで使用しています。しかし勝てば官軍、一切不問にされたどころか日本に進駐軍として占領政策を採りました。いわば日本は植民地にされたようなものですが、それは前述したように天皇陛下により救われました。

 戦勝国により敗戦国に対して、自分たちに都合の悪いもの、負けた国の歴史文化を抹殺するために資料等を処分することを焚書(ふんしょ)といいます。GHQの政策はまさしく日本の素晴らしいことを全て消し去ることだったのです。大東亜戦争という呼び方ではその素晴らしさから、日本の正義になると言うことで太平洋戦争と変更させられ、大東亜共同建設は闇に葬られ、日本の歴史の一部まで抹殺され、GHQにより日本の嘘の歴史が作られてしまったのです。約七年間の占領政策により太平洋戦争というアメリカとの戦争を意識させ、侵略戦争であり日本を戦争犯罪人にする為の捏造の歴史なのです。

  アジアの各国から賞賛される日本が、敗戦国のくせにそのまま賞賛される日本であってはならなかったのです。そして二度と日本がアジアから期待される存在になることは許されなかったのです。逆に言えばそれだけアメリカは日本を恐れたと言う裏返しです。アメリカは日本の誇り高く勇気ある、素晴らしさやすごさを恐れ、そのような日本に二度とならないようにGHQとしての政策を進めたのです。

さらに絶対的なことは、日本が再びアメリカに対して矛先を向けさせないように、精神的に無力化することであり、徹底して戦争に対する贖罪意識を植え付けることにありました。日本の軍国主義など現実にはありませんでした。

  このGHQにより作られた歴史をいまだに信じている人も沢山います。戦後から何かおかしいなとは思ってもほとんどの資料はGHQにより処分されており確認も取れなかったのでしかたがないといえばそうなりますが、それに日教組や学者・有識者・文化人と言われる人までが、半分以上は意図的かも知れませんがマスコミと一緒になって捏造された押し付けの歴史を信じています。これが戦後の自虐史感といわれるものです。

憲法を作ってくれてありがとう、教育基本法もありがとう、と押し付けられたものを大事に守り続け、反省します、悪いことをしました、と延々教育され牙を抜かれた状態が日本なのです。

日本人はこれほどの戦争だったにも関わらず、終戦教育だけに終始し、敗戦の悔しさを学んでいないと思います。夫や息子の帰りを待つ女性、年老いた両親、小さな子供という非戦闘員の頭の上に落とされた核兵器、踏みにじられた命の尊厳を取り戻さなければなりません。

日本人が敗戦を直視せず権力になびく国民性だったわけではなく、計り知れない威力をもった「原爆投下」の恐怖により多くの日本人は大和魂までをも粉々に打ち砕かれたのかもしれません。

こうした無知識人?!たちは、仮に侵略戦争だとしても、何故イギリス・フランス・アメリカ・ロシアによる日本と同様の行為に対しては沈黙するのでしょうか。

どうしても日本だけを侵略者にして世界で日本だけを悪者にしたがっているとしか思えません。欧米の植民地政策にも沈黙しています、日本をそんなに悪者にしたい日本人がいることに今では世界が驚いています。

大江健三郎氏らが日本人知識人などということはありえません。自らが知識人と言ってるのか、それとも誰が言ってるのか、私は知識人とは認めず、本質的な反日売国奴としか思いません。

よく言われる自虐史観、その前に「カイロ宣言」「ポツダム宣言」についてよく検証してもらいたいと思います。これは保守革新とかの思想も政治的理念とも関係ありません。日本は連合国に敗戦したのではなく、アメリカと休戦し、その統治を認めただけです。アメリカは日本が再び強くならないように全政策をしたということなのです。

日本人は、日本がアジアを侵略したから、アジアの人々に嫌われ憎まれていると、教育されてしまったのです。実際は、日本はアジアの国々と戦ったのではなく、アジアを侵略した白人と白人に命令された現地兵と戦ったのです。

そして連合国は日本人に贖罪意識を徹底させる為に、日本人を残虐な人間と決め付けるように国際宣伝をして、今でも日本はその残虐行為そして戦闘行為に謝罪と充分な補償を近隣諸国に行っていないから、中韓を中心に信頼を取り戻せていないと言うように伝わってしまっているのです。

多くの資料があります、関係諸国にも公文書等の証拠があります。無いことは証明できません、あるということに対しきちんと証拠をつけて反論するしかありません。「南京大虐殺」も「売春婦強制」もありません。

南京攻略の時、日本の相手は蒋介石です。細かく日本軍の戦闘行為が報告されており、蒋介石政府からは南京事件についての提訴はありません。南京攻略当時、現地に入った百人以上の従軍カメラマン・記者・文化人たちの一人も「大虐殺事件」を報告していないのです。日本軍を日の丸振って迎える南京市民、そして日本軍に群がりお菓子貰う子供等の映像が沢山存在しています。

正しい知識を勉強し身につけることが必要です。南京捏造記念館は、日本の税金ではなく総評、現在は連合という日教組や自治労等の労組の連合の資金によって建設されています。中共は反対だったのではなく、資金がないので建設したいなら勝手に建設しろと言ったのです。設計も日本人であり、日本人自ら南京事件を捏造しているともいえます。

中共が最初南京に建てたのは、蒋介石に処刑された20万人の共産党員を祀る「雨花台烈士記念館」です。「文化大革命」の時代には国民党に虐殺された革命烈士への追悼がブームだったのです。紅衛兵は「南京大虐殺は『国民党を殺した』もの」だと言い、遺跡を破壊し尽くしました。それを本多勝一の私小説がすり替えたことが虚構の南京事件です。

南朝鮮にも中共にも日本は侵略行為などありません。ましてや植民地支配などはありません。日本国内で反対派の伊藤博文が暗殺されようと、半島人100万人署名による併合のお願いがあったことは歴史の事実なのです。

朝鮮半島は、日清戦争により日本が清国よりの独立を認めさせました。にもかかわらずとても自立できず、日本も朝鮮半島にロシアと言う共産主義が押し寄せてはと日露戦争を戦い勝利して、朝鮮半島からロシアを追い出しました。ところが全くの節操もない朝鮮はロシアから多大な借財を背負ってしまいました。それを救う為に日本国内の反対を押し切り締結されたのが「日韓併合条約」です。

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国際法で認められた手続きにより締結された全く問題のない国際条約です。しかも併合であり植民地にしたのではありません台湾は清国から割譲されたのであり、朝鮮も救うために日本にしてあげたのです。この併合によりどれだけ半島が豊かになったかは多くのことがネットでも情報発信されています。100万人委員会とは、歴史学者もほとんど触れませんが、日清戦争の日本勝利により朝鮮半島の独立が認められ、朝鮮の独立派に対抗して、朝鮮で設立された併合希望の100万人の署名を集めた組織です。この名簿は国立公文書館に保存されてます。日韓併合は反対する伊藤博文を暗殺してまで朝鮮が望んだことなのです。

ヘレン・ミアーズ(アメリカ歴史学者)
「こうした公式記録を見る限り、なぜ、日本が韓国国民を「奴隷にした」として非難されるのか理解できない。もし、奴隷にしたのなら、イギリスは共犯であり、アメリカは少なくとも従犯である。日本の韓国での行動はすべて、イギリスの同盟国として「合法的」に行われたことだ。国際関係の原則にのっとり、当時の最善の行動基準に従って行われたことである。しかも、その原則は日本がつくったものではない。欧米列強、主にイギリスがつくった原則なのだ。
1910年、日本が韓国を併合したのは韓国の新皇帝が「請願」したからだった。パールハーバー(真珠湾攻撃)以前は、日韓関係について語る歴史家は、日本は欧米列強から教わった国際関係の規則を実に細かいころまでも几帳面に守っていた、と言ってほめるのだ。トリート教授によれば日本は「ひとつひとつの手続きを外交的に正しく積み上げてきた。そして宣言ではなく、条約で、最終的な併合を達成したのである。事実、列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど「合法的」手続きを踏んでいなかった。」

第五部に続く

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