愛国活動は、気高く、格調高く、品格を備えて行動しましょう。  そして今、何をすればよいのでしょうか?

何かを主張し、広く訴えようとするのに、まず自分自身に責められることがあっては、その説得力も半減してしまいます。だからといって何も聖人君子のごとくに振舞え、ということではありません。

日本人として、その前にまずは人として、最低限の守るべき事は守り、後ろ指など指されない程度に、一人の人間として普通に生きていなければいけません。

日本人には世界から高く評価されている、先人が築き上げてきた「武士道」の精神があります。世界が認める信頼できる国、日本と日本人の美徳、研ぎ澄まされた民度の高さは「日本と日本人の誇り」でもあります。

日本人として、日本が何よりも大切だから、日本に生れたことに感謝するから、日本人として誇りがあるから、その日本を後世に引き継ぎたいから、その日本を守りたいから、愛国心を自覚できます。その愛国活動に、誇りある日本人としての自覚を忘れてはいけないと思います。

NHKに対して何か抗議しようとするとき、法律により決められている受信料を国民の義務として支払い、その上で視聴者の一人として意見を言うのが筋だと思います。NHKが偏向報道をしているから受信料拒否活動をしようでは、本末転倒です。自分自身が決められたこともせずに何かを訴えても、必ずおかしな奴から受信料を払いたくないが為の言いがかりとかいわれ、関係ないのにこれだからネトウヨはとなります。

NHKへの抗議という正当な行為をするのに、何らかの横槍が入るような隙を見せてはその抗議の価値も半減してしまいます。納税の義務も果たさないまま、国民の権利を主張するようなことになります。憲法で認められた日本国民だけの権利を、外国人にも認めろという我儘にもなってしまいます。

やるべきことはやり、その上での意見でなければ、その意見を言う資格はないと思います。日本国民として、まずは日本で決められていることを遵守しなければ、日本国民として認めてもらえません。愛国活動として、何か日本のために役立ちたい、何をすればよいのか、それにはまず日本人として決められたことを、きちんと果たすことから始まります。

先日、以下のようなツイートをしました。

「南朝鮮では今回の海難事故だけではなく、昨年は海兵隊キャンプに参加した高校生5人が溺死、今年2月に大学生9人が新入生歓迎で建物崩壊で死亡。本来安全なはずの場所で安全管理意識の欠落により子供が命落としています。子供は世界の宝です、日本のノウハウ伝え支援すれば、日本への見方も変えられます。」

このツイートの反応はといえば、リツイート数が他のツイートに比べて約三分の一、リプの多くは南朝鮮に求めても無理、という意見が大半を占めました。

ネットでの反応を見たかったこともありますが、命に国境はありません。命の尊さは、それを守るのに代償や見返りを求めません。

たとえどんなに南朝鮮が、日本と日本人を嫌っていようが、相手により左右されることではありません。黙って何もしないでいては、未必の故意、不作為による作為として批判される可能性さえあります。誰であろうと助け合う、好き嫌いとは別のことです。それが出来るのが日本人です。この精神を忘れてはいけないと思います。

一時の韓流ブームといわれた社会現象はどこへやら、書店には「嫌韓・悪韓」の文字が溢れています。世論調査でも南朝鮮に対する日本人の好感度は、中共と並び過去最低となっています。当然両国には、それだけ日本人に嫌われる原因と理由があります。

在日朝鮮人も、嫌われる原因と理由を、突き止めることなく危機感だけは持ち、レイシズムなどと余計に嫌われるのにカウンターデモ等をしています。

嫌いということで、感情的になり憎しみまでもが湧いて、朝鮮と在日朝鮮人に向かいただののしるようになっては、愛国活動の範囲を逸脱しているとしか思えません。中共や朝鮮を嫌い、罵ることが愛国活動であるとは、誰も思わないでしょう。保守ということもぜんぜん関係ありません。日本を愛し大切にすることと、他の国を嫌うことは本質的に違います。

私は朝鮮そして在日朝鮮人が大嫌いです。それは死ぬまで変わらないと思います。話がそれますがついでに中共と新興宗教も嫌いです。

ありえないでしょうが、彼らが充分に反省し、謝罪し、たとえ日本に感謝をしたにしても、私は許すことはあっても、嫌いということは絶対に変わりません。

しかし嫌いなことと、人としての道を歩み、日本人としての武士道を歩むことは全く別なことです。日本人として先人に恥じず、人として例え嫌いな相手であっても、分け隔てることなく接し、誠意も尽くすのが日本人です。

もし街角で中共人や朝鮮人に、道を尋ねられたり、何か困っているようであれば、自分に出来ることは、嫌な顔をせずにします。日本人なら誰でもがそうでしょう。

日本人なら誰でも持っている「おもてなし」の心です。罪を憎んで人は憎まず、などときれいごとを言うつもりはありません。きちんとした理由があるから、嫌いなものは嫌いであり、現状の半島そして在日朝鮮人を見れば、どうあっても好意はもてません。

しかし人として、日本人としてわけ隔てなく接してこそ、誇り高き日本人だと思います。日本を愛しているから、日本人として日本に恥をかかせるわけには行きません。嫌いなものは嫌いで構わないと思います。しかし嫌いなことはさておいて、誰にでも分け隔てなく接すること、それは日本のためであり、それこそ愛国活動の精神ともいえるのではないでしょうか?

愛国活動にはマニュアルがあるわけでもなく、何が正しく、何が悪いとか、間違っている、ということもありません。要は気持ちであり心です。その心が清ければ、純粋であれば、その活動に他の人も賛同してきます。健全な精神であることが、愛国活動には何よりも必要なことだと思います。勿論中共や朝鮮が嫌いなら、敢えて関わる必要もありません、愛国活動は中韓を嫌いなこととは関係ありません。

中共や南朝鮮の国民を見ていると、如何に教育が大切かがわかります。歴史の事実を隠し、反日という捏造の物語を教えられ、政府も常に反日政策を発言している結果が、今の中共や南朝鮮ということは理解できます。

正しい歴史を、国や学校で教えてくれなければ、自分で学ぶしかありません。愛国活動の一つとして、自身で正しい知識を持つことは最も重要です。自分の子供にも、家族にもそして周囲にも、自分以外の人間に伝え教えるということは、自身の知識に少しの不安があっては、教える相手にはすぐ見破られます。ましてや説得しようとするなら、それこそきちんと学んでおかなければいけません。

教育とはまず自ら学ぶことから始まります。自分に知識が無ければ人に教えることは出来ないし、ましてや説得することなど出来ません。

続く

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