TOP > 一般書・コミック
区切り線

一般書・コミック

憲法の憂鬱 / 前衆議院議員 西野弘一

内容
家族のあり方、社会保障、人権と義務、そして国防。
現在の日本が抱える問題点の解決と導きを西野弘一が語る!

〈目次〉
序章 新たな憲法に向かって
高まりつつある憲法論議
憲法のどこが問題なのか
憲法に日本の伝統的精神を

第一章 30年後の日本はこうなる
現行憲法が導く、30年後の世界
30年後の国防はどうなる?
日本の常識は世界の非常識
明るい未来を子どもたちに残すために

第二章 改正憲法で日本の将来を照らせ
廃れてしまった日本人の精神性
教育勅語の精神とは
日本の伝統を忘れた日本国憲法
現在の日本を守る先人の英知
立憲主義とは何か
憲法改正までの道のり

第三章 義務と権利は表裏一体
人権はどこからやって来るのか
権利を保証するシステムを保証するものは
権利はどこまで行使できるのか
日本的な発想から権利と義務を考えてみる

[家族]
憲法が定める「結婚」とは
日本的な家、家庭、家族の姿
夫婦別姓は家族崩壊を加速する
スウェーデンで進んだ家族崩壊
日本にふさわしい家族のあり方を
憲法は国民を守るもの

[生活保護]
「働けるけれど働かない」という自分勝手
制度にぶら下がらない常識をわきまえる
社会保障の支出の効率化を
人の意識が変われば、社会保障も変わる

[犯罪被害者]
憲法に謳われる加害者の権利
犯罪被害者は社会が救済するべき
犯罪の傷は社会が癒すべき
犯罪は社会が作り出したもの

[選挙権]
成年後見制度と選挙権
批判の多かった公職選挙法
公選法を違憲とした東京地裁
赤ちゃんにも選挙権がある!?
「結社の自由」と政党

[教育]
実現した高校無償化
橋下知事が行った「私学助成」の再点検
高校生一人当たり年間100万円
大阪府の私学助成との整合性
子どもたちの未来を開くために

第四章 臆せず堂々と自国を守るべし
日本に平和をもたらしたものは何か
憲法が規定する国防とは
9条は日本の平和を守ってきたのか
伝統文化と宗教への執拗な攻撃
民衆の反乱に対する人民解放軍の対応
日本にも当てはまる、チベットが受けた災難
日本の命脈を握る南シナ海の中国の拠点
今まさに侵略されている日本

四六判/並製  価格1200円(税抜)